学びの賢人
学びの賢人 > 東京駅構内図 > 東京駅の構内図について

東京駅の構内図について

東京駅はいわずと知れた日本の交通の要衝です。駅の構内は非常に広く複雑で、はじめて利用する人はもちろん、出張や旅行でたまに利用するだけですと、なかなかどこに何があるのか分かりづらいかも知れません。
東京駅は、JRと東京メトロが利用していますが、JRは2つの新幹線の起点であるとともに、複数の在来線が乗り入れています。このように複雑な東京駅を利用する際には、事前に構内図をチェックしておくことをおすすめします。



 

JR東日本の東京駅構内図

JR東日本の東京駅は、東海道新幹線と東北新幹線という2つの新幹線と、中央線、京浜東北線、山手線、宇都宮・高崎線、常磐線、東海道線、横須賀線、総武線、京葉線、武蔵野線が利用しています。
JR東日本の東京駅構内図は、、地下から地上までを立体的に表現したイラストマップとして提供されています。
https://www.jreast.co.jp/estation/stations/1039.html
その形式はWeb版とPDF版があり、どちらも内容は同じです。さらに、平面図も1階、1~23ホーム、地下1階、地下京葉線のりば・地下総武線のりばに分けて提供されていますが、こちらはPDF形式での提供となっています。
東京駅は広大で複雑なため、立体図だけを見ると、一つひとつの文字も小さく、煩雑なため、なかなかわかりづらい点が残念です。平面図の方は、立体図よりは多少見やすいため、平面図と立体図の2つを照らし合わせながら、利用するとよいでしょう。

 

TOKYOINFO提供による東京駅構内図

JR東日本の東京駅構内図を提供しているサイトとは別に、JR東日本グループの株式会社鉄道会館が運営するTOKYOINFOというサイトにも東京駅の構内図が公開されています。
http://www.tokyoinfo.com/
このサイトでは、東京駅の施設・交通アクセス、ショップ・レストラン、観光ガイド・特集の情報が充実しており、単に移動のためというよりは、東京駅を起点として東京を楽しむためのサイトという意味合いを強く打ち出しています。
このサイトで提供されている東京駅の構内図は、PDFファイルもしくはJPG形式です。スマートフォン上では若干見にくいかもしれませんが、パソコン上で見たり、PDFファイルをダウンロードして出力して見たりするならわかりやすいと思います。。
また、メニューの「改札口一覧」は非常に便利です。例えば、地上改札なら、八重洲改札、丸の内改札、日本橋改札の3つに、さらに八重洲改札の中でも北口、中央口、南口、丸の内改札でも北口、中央口、南口、日本橋改札は1つだけですが、日本橋口と、こんなにも細かく分かれています。
同様に、地下改札も、八重洲地下改札、丸の内地下改札、京葉地下改札に分けられ、さらに八重洲地下改札は中央口、丸の内地下改札は北口、中央口、南口、京葉地下改札は八重洲口、丸の内口と細かく分かれており、それぞれの改札口の位置、最寄りのスポット、新幹線・在来線からの行き方、その新幹線・在来線からの行き方についても、平均移動時間と、歩行者目線で撮影された写真が複数掲載されているのです。写真のサインと実際に自分の目に見える状況を照らし合わせば、目的の場所にスムーズに着くことができるでしょう。
スポンサードリンク


 

東京メトロ丸ノ内線の東京駅構内図

東京メトロの東京駅は、丸ノ内線によって利用されています。
東京メトロ丸の内線の東京駅構内図は、東京メトロのサイトで提供されています。
https://www.tokyometro.jp/station/tokyo/yardmap/
形式はWeb形式で、立体図で表現されています。なお、東京メトロの東京駅構内図は、基本的に東京メトロの東京駅構内しか図示されていません。そのため、JR東京駅の構内図に比べて非常にシンプルです。文字や構内施設を図で表したピクトグラムもはっきり判別できるうえ、バリアフリー移動経路が赤い実践で立体図内に描かれてるため、この経路を目安にJRとの乗り換えや、周辺施設への移動を行えば便利でしょう。